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雑食恐竜。[恐竜図鑑]

雑食の恐竜

このページでは恐竜がまだ生きていた古代の地球に存在していた雑食性の恐竜を五十音順でリスト化し、下記にてご紹介しています。
詳細を調べる際には、それぞれの名前をクリックしてください。
ア行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
ヤ行
恐竜は現在、確認されているだけでも非常に多くの種が存在していますが、現在のように多くの雑食性の動物がいる環境とは大きく異なり、基本的には肉ばかりを食べる種と植物のみを食べる種でハッキリ分かれている事が殆どであったと考えられています。
あまりいなかったと考えられている雑食恐竜ですが、肉食恐竜の代表的な存在であるティラノサウルスが属している獣脚類においても一部の恐竜は雑食性であったとされており、ストルティオミムスやインゲニアなどは肉と植物の両方を食べる雑食恐竜であったと言われています。

その他の雑食恐竜としては植物の種や昆虫を食べていたとされているコンフキウソルニスという古代の鳥類や、全長が約3mもある飛べない鳥、ディアトリマなど挙げられますが、これらの鳥類も現在も鳥のイメージとはかなり異なった存在だったようです。

以上のように古代の地球においては雑食恐竜はかなりマイナーな存在であったようですが、食べ物についてはまだハッキリしていない種もある為、これからの研究次第では雑食恐竜も新たに見つかり、種類が増えていく可能性はあるかもしれません。